【伝統行事】富根報徳番楽【2020年は中止】

【県指定無形民俗文化財】富根報徳番楽(とみねほうとくばんがく) 富根報徳番楽保存会

寛政5(1793)年に北秋田郡川井村(北秋田市合川地区)より伝承されたと言われています。
当時、阿仁川から米代川へ下った川井村の筏流した人たちによって、宿場の飛根に伝承されたものと言われていますが、おそらく筏流しの人たちの宿場が縁となり、飛根の人たちが川井番楽を習いに、川井村に行ったものであろうとも言われています。
一説には根子番楽の流れを引くとも言われていますが、囃や衣裳の相違から系統を異にするものであると思われます。


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開催日

7月23日 愛宕神社例大祭宵宮(番楽奉納)
     (2020年は新型コロナウイルス感染拡大防止の為神事のみ)
7月24日 愛宕神社例大祭
     (2020年は新型コロナウイルス感染拡大防止の為神事のみ。行列は中止)
9月20日 作番楽富根愛宕神社境内にて)※毎年敬老の日の前の日に開催予定。     

【2020作番楽について】
能代市での新型コロナウイルス感染者が3人目となったことを受けて、9月20日に予定しておりました「作番楽」は感染拡大防止のため中止とさせていただきます。
楽しみにしていた皆様には大変申し訳ございません。
無観客やライブ配信などが可能かどうか現在検討中ですので、何か決まりましたらまた告知させていただきます。

お問い合わせ

富根報徳番楽保存会 TEL:0185-75-2422(米川会長)

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