七座神社は、米代川をはさんで七座山の七つの座を見渡せる場所にあります。
658年、阿倍比羅夫が蝦夷征伐のためこの地に訪れた際に、戦勝祈願のために建立したといわれています。古くから七座山とともに県北一円の信仰を集めてきた神社です。
天神七代の神と菅原道真を祀っていて、学問の神様として受験シーズンは賑わいます。
また、縁結びの神様としてお参りする人が増えています。
毎年5月8日には例大祭、旧暦1月15日には学問と縁結びの祈願祭が盛大に行われます。
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