【きみまち阪県立自然公園】 2023.11.212023.11.22 【自然】きみまち阪県立自然公園 Kimimachi-Zaka Prefectural Natural Park きみまち阪は、明治14年にこの地を訪れた明治天皇がその美しさに感動し、「傒后阪(きみまちざか)」という名称をつけました。その際、夏の長旅を気づかう皇后からのお手紙がここで天皇をお待ちしていた、というエピソードが残されており、これは旅の途中の天皇へ寄せた「恋文」そのものでした。このロマンチックな逸話が残るきみまち阪にちなんで、「きみまち恋文全国コンテスト」が1994年から2004年まで開催され、全国から多くのラブレターが寄せられて一大ブームとなりました。この時の恋文は、きみまち阪第一広場にある「恋文ギャラリー」にて保管されています。きみまち阪のシンボルともいえる第一広場の「屏風岩」は、四季折々に表情を変え、春は桜、秋は紅葉等の木々が織りなす雄大な景色を見せてくれます。眼下には雄大な米代川と七座山(ななくらさん)が楽しめます。 「恋文ポスト」から投函されたお手紙には、ハートの消印が押されて相手に届きます。「恋文神社」は縁結びの神社としてひそかな人気。ハートの絵馬はきみ恋カフェで。「きみまちの鐘」は、恋人同士で鳴らすとずっと一緒にいられるというジンクスが。この公園一帯が、全国でも有数なパワースポットとなっており、対岸の七座山を龍に見立て、米代川の水を龍が飲んでいるという構図になり、「龍穴格局」というタイプのスポットです。毎年、春は【桜まつり】、【つつじまつり】、秋は【紅葉まつり】を開催しています。恋文神社で願掛けをされる方へハートの絵馬は、きみまち阪きみ恋カフェ、道の駅ふたつい・きみまち阪壱ノ座・二ツ井町観光協会にて販売しております。 ガイドの依頼はこちらきみまち観光ガイドと一緒に歩いてみませんか?