【伝統行事】小繋常州下ル獅子踊

小繋常州下ル獅子踊(こつなぎじょうしゅうくだるししおどり) 小繋郷土芸能保存会

伝書によると、獅子踊りの根源は石川家で、慶長7年のお国替えのおり常州より随従し、道中興行しながら檜山へと移住し、道地村の田畑守護のため代々仕えていた中村杢左衛門が主人にお願いして、道地村の若者に獅子踊りを伝えてもらったといわれています。駒踊りには、サンバ・岡崎・ひざおり・島乗り・おお乗り違い・五拍子・七五三の片乗りがあり、囃子は大太鼓と笛がつけられます。

8月13日 小繋地区にて

【市指定無形民俗文化財】

お問い合わせは
能代市教育部生涯学習・スポーツ振興課
TEL:0185-73-5285


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