【伝統行事】駒形獅子踊り

駒形獅子踊り(こまがたししおどり)

駒形では獅子舞と称していますが、明治35年(1902年)の大火によって、それまで伝えられてきた獅子頭や獅子踊りの用具が全て鳥居に帰したとされたために、古い資料はありません。しかし伝承によると、鎌倉時代に当地に来た旅僧から伝承されたものとして、先祖の慰めに踊ったものといわれています。ここの獅子踊は、獅子舞と奴踊りとで構成され、獅子舞は二匹の雄獅子と一匹の雌獅子で踊る一人立ち一頭獅子舞、ささら舞は奴踊りと棒術のことを指します。奴踊りの演目には、サンバ奴・サギリ奴・ものさんぶし奴・めぶり奴・かぶり奴・ただき奴・バッカラミ奴があり、囃子には太鼓と笛がつきます。

7月23日 18時頃から駒形地区にて

【市指定無形民俗文化財】

お問い合わせは
能代市教育部生涯学習・スポーツ振興課
TEL:0185-73-5285

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました