【伝統行事】小掛ささら

小掛ささら(こがけささら) 小掛郷土芸能保存会

佐竹義宣公が常陸から秋田へ遷封の際、随従してきた人々によって伝承されました。道地藤原家を由来とし、檜山羽立から伝わった説と、合川羽根山から伝わった説の2説がありますが、どちらか定かではありません。「小掛ささら踊」といいますが、ささらという獅子踊りと駒踊りと奴踊りの全部のことをさしています。ささらは一人立ち一頭獅子舞ですが、慶長7年(1602年)佐竹氏が元常陸太田(現茨城県)から秋田に転封の折に従ってきた人びとによって当地に伝わったとされています。そのために大名行列の形をとって演舞されていくもので、盆におこなわれ祖先の霊を慰め、豊年万作を祈って踊られます。

8月13・14日 小掛地区にて

【市指定無形民俗文化財】

お問い合わせは
能代市教育部生涯学習・スポーツ振興課
TEL:0185-73-5285

 

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